<< ダンディーへの道 その50 番外編 陶芸祭とワイヤーフォックス (... >>

ダンディーへの道 50回目スペシャル Clumber 編

e0276872_743348.jpg
ブログを始めて2年7ヶ月で知らないうちにダンディーへの道(プラッキング日記)を50回も書いていました。

50回目という区切りの良いときに、ずーっといつかは習いたいと思っていたゴーグのお里(Clumber )の露木氏にプラッキングを習う事が出来ました!

ゴーグも3歳を超えて体型にも幅が出来てきて、コートも良い状態をキープ出来る様になったこの時期にどうしても今年中に習いたくて習いたくてやっと時間がとれて静岡まで相方の運転手付き(笑)でオーママと行ってきました。

ゴーグは6ヶ月までいたので覚えてるかな~???

私はコートの出来はもちろんですがちゃんとゴーグを育ててあげてると思ってくれるかな~?とかどきどきもありました。
やっと、これたという嬉しさの一番大きかったのですが(笑)

e0276872_7272387.jpg


トリミングルームにて
e0276872_730443.jpg
『お里帰りで楽しみにしてたのに・・・なんでテーブル乗せられてんの???なんでやねん!』
e0276872_7382511.jpg
『師匠お久しぶりです!下手くそな飼主にちゃんと教えてあげてください。おいら、かっちょ良くなりたいねん!あっそれと、関西弁うまなってん。』
e0276872_747973.jpg
『師匠~おいらには無理やねん!』
テーブルマナーの悪さ炸裂のゴーグ。
飼主、はずかしや~;
e0276872_753576.jpg
オーリーもおーままも露木氏に習いながらがんばってます。

露木氏の教えは本当に分かりやすくて、頭の中でイメージしやすいんです。
これまで、自分でいろんな写真を参考にしたりしてあれこれ変えながら失敗しても自分の犬だしと試してきました。どうしても見えない部分があるんです。
間違った見方をしてる事もあるんです。
頭の中のイメージが出来てるのにそのイメージにならないんです。
写真やショーで見るだけではやっぱり分からない事があるんです。

それが私のイメージがあってるのか、どうしても分からない事の2点がかなり明確に出来てきてたので、それの2点を解決だけはしたいと思っていました。

2点どころかそれ以上何十倍ものを得ることが出来ました。
全体のイメージが少しずつ繋がってきたような気がします。



一番イメージが出来てるのにそのイメージにならない部分は頭と顔でした。
1年以上あれこれ一番変えて試した場所w
よくおもろい顔になってました(笑)

露木氏にイメージを伝えて、あってるかの確認。
イメージはちゃんと出来てると言われたので、どうしても、そのイメージに出来ない部分を伝えて作って頂きました!

男前にしてください!
まかして!と露木氏w


e0276872_8464492.jpg
ゴーグめっちゃ男前!!!!
ゴーグのコートが足らない部分がありますが・・・。
もう少しお髭伸ばしても良さそうですね。


e0276872_8484120.jpg
わぁ!オーリーもかっちょイイ。
おーままも頭も手もフル回転でがんばってましたよ。

e0276872_859896.jpg
隣では名古屋のサロンのおねぇさんも習いにきてました。
かわいいパピー2頭をキレイに作ってました~さすが!プロですね。
おねぇさん探してしっぽクルがまだパピーらしくて、でもトリミング中はしっかりマナー入ってるんですよね。
偉い子ですね。

 
今回、プロでもない私がここまで教えて頂けるのかと思えるほど、丁寧にそして本当に分かりやすく長時間露木氏に教えていただきました。

教えて頂いた事を少しずつでも出来る様にならないとです。
プラッキングを始めて2年9ヶ月、露木氏にナイフの使い方はOK!ゴーグのコートもOK!でました。
これだけで満足なんですけどね。

リビングにあるお宝数々
資料館のようです。
e0276872_9205710.jpg
e0276872_9212516.jpg
e0276872_9215679.jpg


そしてこれは凄いお宝を見つけました。
露木氏宛ての飾られていた手紙、無理言って写真に撮らせていただきました。
e0276872_9243352.jpg
e0276872_9251535.jpg

これを読んだ時に、露木氏に教えていただけた幸せとこの人に習いたいと思ったのは間違いなかったと・・・。



スペシャルダンディーでした(笑)


にほんブログ村 犬ブログ ワイヤーフォックステリアへ
にほんブログ村
[PR]
by m-goghpon | 2013-11-08 10:13 | ダンディーへの道(トリミング)
<< ダンディーへの道 その50 番外編 陶芸祭とワイヤーフォックス (... >>